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福島第一原発事故による周辺生物への影響に関する勉強会

July 30, 2018

2011年3月11日 東日本大震災と福島第一原発事故後に、原発事故の影響を解明するため多くの研究者が自らの専門性を生かして研究活動を開始しました。放射能の汚染調査や低線量被ばくによる被災生物の調査などが精力的に行われ、原発事故から7年が経つ今日も、わたしたち研究会も含めて多くの人や組織が研究を継続しています。

        

これら様々な分野の研究者が自らの研究で得られた知見を持ち寄り、自由にかつ科学的に議論する機会を設けるために、この勉強会が開催されてきました。今年は8月3日・4日に東京大学で開催されます。

自由な集まりですので、申し込み不要、参加費無料です。研究者に限らず、“勉強したい”方々の参加はどなたでも可能です。

(勉強会のためメディアの方々の取材は受け付けていません、予めご了承ください)

    

みなさまのお越しをお待ちしています。

    

◾️第5回 福島第一原発事故による周辺生物への影響に関する勉強会

2018 年 8 月 3 日(金) 13:25~17:20

2018 年 8 月 4 日(土)   8:40~16:00

東京大学 農学部 1 号館 2 階 8 番講義室

http://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html

1 号館 2 階 8 番講義室 

 

プログラムはこちら→→

         

本研究会からは以下の報告をいたします。

     

●原発事故帰還困難区域における黒毛和種牛の健康評価

 岡田 啓司 岩手大学 農学部 共同獣医学科

    

●福島県の被ばく牛における甲状腺の病理学的検討  

 佐々木 淳 岩手大学 農学部 共同獣医学科

      

●帰還困難区域の牛における放射性セシウムの汚染状況と体内分布

 佐藤 至 岩手大学 農学部 共同獣医学科

        

●福島県の旧警戒区域および帰宅困難区域内の牧場における空間線量の推移

 松館 祥子 北里大学獣医学部 

     

●黒毛和牛に対して安定セシウム単回投与後の体内動態

 島岡 千晶 北里大学獣医学部   

     

●牛におけるセシウムの体内動態に関する予測と実証

  夏堀 雅宏 北里大学獣医学部    

    

 

 

 

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