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  • 原発事故被災動物と環境研究会

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の蔓延に対応した今年度の研究会の活動について

全国にCOVID-19に関する緊急事態宣言が出されましたが、皆様、お変わりありませんでしょうか。


さて、この緊急事態において本研究会の活動も大きく制約を受けています。定期調査で現地入りする主力メンバーが所属する岩手大学では、すでに県外への出張(私的訪問も含む)が禁止されており、いつ解除になるか全く見通せません。北里大や東大などほかの大学も同様です。

そのため今年8月の開催を計画していたシンポジウムに関しては、今のところ来年3月まで延期することとしました。しかしCOVID-19の状況次第で再延期の可能性もあります。

また、本会をご支援くださっている松原保監督製作の「被ばく牛と生きる」の上映会を今秋に盛岡で開催する計画でした。しかし、これも日程を決められない状況なので、無期延期とします。

毎年3回(5月、9月、12月)実施している総合調査は、今年も行う予定ですが、5月実施はほぼ不可能になったため、6月以降の実施で調整しています。


 コロナ感染はゴールデンウイークのオーバーシュートが防げたとしても、その先も長期的にクラスター感染が発生してそれを潰すということの繰り返しになる可能性が高く、ワクチンができて広く接種が実施されるまでは、上映会やシンポジウム開催は自粛することになるかもしれません。


諸行事の日程が定まりましたならば、随時、ここでお知らせしていきます。

皆様も感染防止を心がけ、くれぐれもご健康を損ないませんようにお暮らしください。

2020年4月25日

一般社団法人 原発事故被災動物と環境研究会

事務局長 岡田啓司

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