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  • 原発事故被災動物と環境研究会

公開シンポジウムご来場の御礼


2018年3月21日(水・祝)、福島県にて開催しました公開シンポジウムには、ほぼ満席となる多くの方々ご来場いただきました。ご参加くださいましたみなさま、誠にありがとうございました。 当研究会が発足してから6回目の開催となった今回のシンポジウムは, ”生物学者がみる帰還困難区域の現状とそこに生きる牛”  と題し、 いま被災地で何が起きているのか起きていないのかといった情報を福島県のみなさまへ分かりやすく公開するため、福島県内で開催する初めての試みでした。 シンポジウムには、県内のみならず、首都圏や東北一円から多くの方々に足をお運びいただきました。本当にありがとうございました。 この度発表した内容に関しましては、解析中のデータも含まれておりますため、学術論文として国際誌に投稿ののちに 順次,公表してまいります。 これからもご支援のほど,何卒よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人  原発事故被災動物と環境研究会 事務局長 岩手大学農学部 岡田啓司


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COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の蔓延に対応した今年度の研究会の活動について

全国にCOVID-19に関する緊急事態宣言が出されましたが、皆様、お変わりありませんでしょうか。 さて、この緊急事態において本研究会の活動も大きく制約を受けています。定期調査で現地入りする主力メンバーが所属する岩手大学では、すでに県外への出張(私的訪問も含む)が禁止されており、いつ解除になるか全く見通せません。北里大や東大などほかの大学も同様です。 そのため今年8月の開催を計画していたシンポジウム