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  • 原発事故被災動物と環境研究会

見つめ続ける・大震災 被ばくの影響を追え 福島の沿岸部


わたしたち研究会の活動を取り上げていただたきました。

ぜひ、ご覧ください。

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毎日新聞 2018.3.3 掲載 見つめ続ける・大震災 被ばくの影響を追え 福島の沿岸部

https://mainichi.jp/articles/20180303/dde/012/040/003000c

原発から20キロ圏内の旧警戒区域内やその周辺地域、海域で続く地道な調査の対象は、生物ばかりではない。 空気・土・水を通して、さまざまな人がそれぞれの専門分野から今の福島に関わる。公金の補助を得た研究者ばかりでなく、募ったカンパや寄付で活動する民間団体もある。 研究者らは「どの分野もすぐに結論を導くことはできない」と語る。 観察しデータを長期にわたり蓄積するため、私生活の時間を割いてでも現場に臨む。

それぞれが抱える「なぜ」の答えを求めて。

写真・文 小出洋平


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