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  • 原発事故被災動物と環境研究会

上空からの調査


わたしたち研究フィールドの中心となっている浪江町小丸共同牧場は 第一原発から北西に11キロ地点にあります。 牛が生活をしている放牧地と山々の調査のため 日本原子力研究開発機構さまの協力を得て 放射線の計測装置を取り付けた無人ヘリコプターを飛行、 上空およそ30メートルを飛びながら、 地上の線量や放射性物質の沈着量を割り出していきます。 低レベル放射線の影響調査は、最低でも5年以上、 できるだけ長期間データを取り続けていくことが重要です。 1つの変化を取り上げ、危険だと主張することは簡単ですが、 科学的な確証を得るには長い時間と分析が必要になります。 震災からまもなく7年 福島の土も牛も、今も、ふるさとの地で生きているのです。 震災後、これからも生きる牛たちのために、 息の長い活動を続けていくためにも、 復興と未来につなぐご支援を是非お願いします!

#福島 #牛 #低線量被ばく #研究調査

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